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【自衛官の配偶者必見】自衛官の給与について

自衛官の奥様、こんにちは。いつも家庭を守っていただき、本当にありがとうございます。
今日は、普段ママ友ともなかなか話せない、でも絶対に知っておくべき「旦那様のお給料の裏側」について、こっそり作戦会議をしましょう。

2026年1月、ニュースで「公務員の給料アップ」が話題になりましたよね。
もし旦那様が「あれは若手だけだよ」とか「俺には関係ない」と言っていたら…残念ながら、それは貴女の優しさに付け込んだ「隠蔽工作」の可能性があります。

今回の「臨時収入」の正体

今回の給料日に入ったのは、ただの昇給ではありません。
昨年4月から今までの分をまとめて支払う「遡及(そきゅう)支給」というものです。

【想定される隠し金額】
階級や勤続年数によりますが、15万円 〜 30万円前後が、「1月の給料とは別に」あるいは「上乗せされて」振り込まれているはずです。

このお金、家計に入っていますか? それとも旦那様の新しい趣味の道具に消えようとしていませんか?

疑惑その1:給与明細は「証拠」にならない?

「でも、明細を見せてもらったら、いつも通りだったわよ?」
奥様、人を疑うことを知らない優しい貴女に、衝撃的な事実をお伝えしなければなりません。

【噂の真相】明細の改ざん疑惑

⚠️ 信じがたいですが、実在する手口です

自衛隊の駐屯地や基地には、自由に使えるパソコンやプリンターがあります。
一部の「悪知恵の働く隊員」の間では、Excelなどで「奥様に見せる用のニセ給与明細」を作成するという噂が、まことしやかに囁かれています。

また、最近はWeb明細が主流ですが、「Web明細のスクリーンショットを加工する」というデジタルな隠蔽工作をする人もいます。
つまり、紙や画像で見せられた明細は、100%信用してはいけないのです。

【解決策】「通帳」または「銀行アプリ」が真実を語る

改ざんできない唯一の証拠。それは「銀行口座の入出金記録」です。
いくら明細を偽造しても、銀行に振り込まれた金額までは変えられません。

  • 旦那様がお風呂に入っている間に、通帳を確認できますか?
  • ネットバンキングのIDとパスワードは共有していますか?
  • 1月の振込額が、普段より数十万円多くなっていませんか?
  • あるいは、「給与」とは別に「ソキュウ(遡及)」や「サガク(差額)」といった名目で別の振込がありませんか?

もし確認できない状況なら、勇気を出してこう言いましょう。
「ニュースで見たんだけど、遡及分はいくら入ったの? 子供の教育費に入れたいから、通帳見せてくれる?」
この時の旦那様の目の動きに注目です。

疑惑その2:冬のボーナス第2弾「保険の還付金」

遡及給与は臨時ですが、毎年必ず発生するのが「団体生命保険の還付金(配当金)」です。
これもまた、多くの奥様が知らされていない「闇資金」になりがちです。

「防衛省団体生命保険」の仕組み

自衛官の多くが加入しているこの保険。給料から天引きされるので、奥様は「高い保険料だわ…」と思っているかもしれません。
ですが、この保険は「掛け捨て」ではありません。
実は、支払った保険料の約3割〜4割が、「還付金(配当金)」として戻ってくるのです。

【隠し金シミュレーション】

もし、旦那様の給与明細(控除欄)で「防生協」や「生命保険料」が月2万円引かれていたとします。
年間支払額:24万円。
戻ってくる金額:約7万円〜9万円!

このお金は、通常8月〜10月頃に、指定口座(給与口座とは別の、旦那様の個人口座に設定している場合もあり!)に振り込まれます。
これを「自分のお小遣い」として申告せず、飲み代やパチンコに使っている旦那様は非常に多いのです。

奥様の「調査アクションプラン」

もし旦那様がシラを切るなら、以下の手順で外堀を埋めましょう。

STEP 1:まずは明細の「控除」を見る

給与明細の「控除(引かれているお金)」の欄を見てください。
「防生協生保」「団体生命」といった項目と、その金額(口数)を確認します。

STEP 2:保険会社を特定する

防衛省の団体保険は、明治安田生命や日本生命などの大手生保が幹事会社です。
家に届く「加入状況のお知らせ(ハガキ)」を探してください。年末調整の時期(8月〜10月)に必ず届いているはずです。
※旦那様がこのハガキを隠している場合が一番怪しいです。

STEP 3:保険会社へ問い合わせる(最終手段)

「妻ですが、保険の内容を確認したくて…還付金はいつ、どの口座に入りますか?」
契約者本人(夫)でないと詳細を教えてくれない場合もありますが、「配偶者」であることを伝えれば、一般的な還付時期や仕組みについては教えてくれるはずです。
「保険会社に電話して聞いてみようかな?」と旦那様に呟くだけで、白状する場合もあります。

最後に:これは「家族の未来」を守る戦いです

奥様、ここまで読んで「旦那を疑うなんて…」と心が痛んだかもしれません。
でも、思い出してください。
物価は上がり、子供の教育費は増え、将来の年金も不安な世の中です。

旦那様が命がけで働いて得たお金だからこそ、その一部が「使途不明金」として消えていくのは、家族に対する裏切りとも言えます。
貴女が家計を把握することは、旦那様のわがままを縛ることではなく、「家族全員の生活を守る」ことなのです。

「臨時収入、入ったんでしょ? 通帳見せて♡」
今夜、夕食の後に笑顔で切り出してみてください。
貴女のその勇気が、家計を救う第一歩になります。

全国の自衛官の奥様、心から応援しています!

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